本書の手法を再現できる! オリジナル・カスタムインジケーター

米国株ETF投資をご購入いただいた方に向けた読者限定特典です。
この本で紹介している投資手法を実践するための、3種類のオリジナル・カスタムインジケーターをご用意しました。
トレーディングビュー「インジケーター1」を追加することで、本書で解説している移動平均線やRSI、ストキャスティクスRSI、DMIなどを、チャート上で簡単に表示できます。

  1. インジケーターとは、チャート上に表示して、トレンドや売買タイミングを判断するためのテクニカル分析用の指標です
    ↩︎

カスタムインジケーターの使い方

以下、3つのインジケーターをご紹介します。各インジケーター名をクリックすると、トレーディングビューでの紹介ページが開きます。
ページ下にある「チャートで使用する」をクリックすると、ご自身のチャートにインジケーターを追加できます。
トレーディングビューの利用にはアカウント登録(無料)が必要です

US ETF - Monthlyリンク先で「チャートで使用する」をクリック)

月足で大きなトレンドを判断するためのインジケーター

  • 6カ月SMA(単純移動平均線)
  • 8カ月EMA(指数平滑移動平均線)
  • 13カ月SMA
  • RSI(14)

まずは6カ月移動平均線とRSIを押さえることが基本中の基本! 第1章「まずは『月足』だけを見なさい」で使用します。

上段:――6カ月移動平均線 ――8カ月EMA ……13カ月SMA
下段:――RSI

初期設定では、3本の移動平均線が表示されます。
6カ月移動平均線だけを表示したい場合は、チャート下部の左に表示されている「US ETF - Monthly」をクリックしてください。
表示された設定画面の「パラメーター」を開き、「8カ月EMA」「13カ月SMA」のチェックを外してください。
移動平均線は、必要に応じて個別に表示・非表示を切り替えることができます。

US ETF - Dailyリンク先で「チャートで使用する」をクリック)

日足で押し目の状況を確認するためのインジケーター

  • 3日EMA(指数平滑移動平均線)
  • 8日EMA
  • 20日EMA
  • ストキャスティクスRSI

➤第3章「買いエントリーはこうして決める!」・第4章「エントリーから利益確定までの全手順」の実践編で、日足チャートで買いと売りのタイミングを確認する際に使用します。

上段:――3日EMA ――8日EMA ――20日EMA
下段:ストキャスティクスRSI(――K ――D

US ETF - DMIリンク先で「チャートで使用する」をクリック)

トレンドの強さや方向性を確認するためのインジケーター

  • ADX
  • +DI
  • −DI

ADX、+DI、−DIを使って、現在のトレンドの強さや方向性を確認できます。第2章「分散&高リターンを狙う『セクターETF』ってなんだ⁉」・第5章「勝率をさらに高めるプロの判断基準」で使用しています。

一番下段がDMI:――ADX ――+DI ――-DI 

P82掲載図:RSI × ADX で判断するトレンドの見方

3つのインジケーターをどう使う?

STEP 2 日足で押し目を確認
US ETF - Daily
3日EMA、8日EMA、20日EMA、ストキャスティクスRSIを使って、日足チャートで押し目の状況を確認します。

STEP 3 必要に応じてトレンドの強さを確認
US ETF - DMI 
ADX、+DI、−DIを使って、トレンドの強さや方向性を確認します。

無料プランなら、この組み合わせがおすすめ

無料プランでは、1つのチャートに表示できるインジケーター数が2本という制限があります。
そのため、3つすべてを同時に表示する必要はありません。

月足を確認するとき

US ETF - MonthlyUS ETF - DMI

月足で大きなトレンドを確認し、必要に応じてDMIでトレンドの強さ・方向性を確認します。

日足を確認するとき

US ETF - DailyUS ETF - DMI

日足で押し目の状況を確認し、必要に応じてDMIでトレンドの強さ・方向性を確認します。


本書が、みなさまの投資のお役に立てば幸いです。